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2010年3月25日
「例会挨拶10・03・25」
【要旨】
● 昨日、平成22年度予算が成立した。予算の内容については、極めて問題があると指摘してきた。かつ与党内部からもすでに、今の景気対策では不十分だとかいった意見が出たり、財源の問題など、数え上げればいろいろある

● 景気、特に地方のことを考えたとき、景気対策については、もっと目配りをしてもらわないといけない。従って、補正予算への対応をしていかなければならないと思う

● 民主党政権は「国民の生活が第一」というスローガンをおっしゃるが、少なくとも、言ってることとやってることがかなり違うというのが、率直な思いだ

● きょう、防衛大臣が沖縄を訪問すると聞いている。普天間飛行場の移設問題で、今月中に政府原案の成案を得るということだが、あと残り数日間で、できるのか。民主党は県外移転と言ってきたが、現場は過剰な、大きな期待を抱いており、結果として何もできず、普天間飛行場がそのまま残留という結果を招いたときには、いったい、どのような形で責任をとるのか。非常に大事な問題だ

● 自分の都合だけでなく、同盟関係のアメリカの都合もある。現地の都合もある。いろいろなものを十数年間調整してきて、名護市海上部への移設計画ができた経緯がある。この問題に関わってきた人たちはたくさんいるが、そういう方々からすれば、いま出ている話はとても無理だと、前からしていた話だという思いが強いのではないか

● どういう形で決着するのか分からないが、無用な心配を招いたという点で、同盟関係の信頼をも損ねかねない大きな問題になりうると思っており、きちんと追及していかなければならない

● 政治とカネの問題で、民主党の鉢呂衆議院議員の話が、今朝の新聞の一面に賑々しく出ていた。政治資金の話で協議会をつくるとか、新しい提案のようなものを民主党はしているが、協議会をやって、企業献金や団体献金を禁止するという話を、今ある法律をきちんと守っていない人が言うのはおかしい。少なくとも、「今ある法律をまずは守ってください」という話からスタートしなければならない

● 今、関係者が起訴されたりしている議員がいるが、そういった方々が辞職するなり、いろいろあると思うが、政治とカネの問題が次から次にでてきているので、予算が成立した後だが、きちんとしていかないといけない

● 普天間移設の話と合わせて、国にとって非常に大事な問題だと考える



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