麻生太郎オフィシャルウェブサイト
ホーム

麻生太郎事務所
【議員会館】
〒100-8981
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館301号室
電話:03-3581-5111(代表)
【筑豊事務所】
〒820-0040
福岡県飯塚市吉原町10-7
電話:0948-25-1121
プロフィール 講演・論文 我が選挙区 活動報告 出版物 記者会見 リンク きょうたろう

きょうたろう

≪ 戻る
2010年7月29日
「例会挨拶10・07・29」
【要旨】
● 6月16日以来の為公会例会で約1ヶ月ぶりとなる。先の参議院選挙では、それぞれご活躍いただいたおかげで、121改選議席のうち自民党は51議席を獲得することができた。ひとえに皆さんのお力添えのおかげだと思っている

● 民主党は大幅に予測を下回って44議席。与野党逆転し、自民党が改選第一党になった。「直近の民意」、最近民主党から聞かれなくなった言葉だが、まさに「直近の民意」は明白だ

● あすから国会が始まる。今までと違って衆議院では民主党・与党の数が圧倒的だが、従来のような国会運営、例えば強行採決のような形で参議院に法案を送っても、参議院では法案は成立しないということを意味しており、慎重な運営をせざるを得ない

● 対応は変わって来つつあると感じているが、通常国会を直ちに閉じて参議院選挙に突入していった一連の流れのなかで、すっかり忘れられた問題として、政治とカネの問題もあるし、審議を軽視する問題も、今後、きちんと野党として正していくのが我々に与えられた大きな責務だ

● 3年前の安倍内閣当時のねじれ国会と逆の立場になったわけだが、当時、野党側に法案の審議を呼びかけたが応じなかった。しかし、我々としては野党として、直ちに「民意はこっちにある」と勇ましい話をするような、意趣返し的なイメージになるのは避けた方が良い

● 政治主導から国会主導という形にして、与野党で協議して法案を修正したり提出していくことこそ国民が期待しており、我々には成熟したものを、きちんと国民に示す責任が与えられている

● きちんと衆議院で法案を協議して参議院に送らないと、荷崩れのまま参議院に送られればすべて否決されるのははっきりしているので、衆議院の各委員会での法案審議にあたっては慎重な審議をし、きちんとした形を作り、国民の負託に応えるよう最大限の努力をしていきたい



Copyright 1999-2005 ASO TARO OFFICE All Right RESERVED.