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2011年2月17日
「例会挨拶11・02・17」
【要旨】
● 先週の例会は、来日されたウズベキスタン共和国・カリーモフ大統領との昼食会があったので、欠席させていただいた

● 今、衆議院予算委員会で来年度予算案の審議が行われているが、中央公聴会と子ども手当法案趣旨説明の本会議の日取りが重なってみたりと、信じられないような稚拙な話になっている。とにかく、中央公聴会の日取りは決まったわけで、スケジュール的には動いていくことになると思うが、審議が仮に進んだとしても、協議の場はぜんぜんできあがっていない。最低限、国民の生活に影響を与えないような形は作らなければいけないと思ってはいるが、民主党が選挙の為に掲げた政策は、実現できないからか、協議の対象にすらなっていない状況は異常だ

● 民主党に政権担当能力がないことは、この1年半ではっきりした。ここは厳しく追求するところであって、その先にあるのは、衆議院の解散総選挙ということにならざるを得ないと思う。我々はひるまず、決意を持って前へ進むべきで、なんとなく話し合いで、となって現政権が延命したのでは事は進まない。なぜなら、民主党の一番の問題は負けを認めないことだ。負けを認めないから反省がない。反省がないから進歩がない。1年半、この繰り返しできた感じがする。そして、鳩山前首相の「方便」発言、これに至ってはもっての外だ。本当にひどい

● 民主党政権にはきっちり責任を取ってもらいたいと思っておられる国民は多い。このところ、山口、京都、大阪、浜松、そして長野と回ったが、どこに行っても聞かれる声は同じ。「早く解散したらどうか」と。ぜひ、決意を新たに頑張っていこう



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